REZIL

指標と目標

【リスク・機会の管理に用いる指標】
 当社は、気候変動が及ぼすリスクと機会への対応として、温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)の排出量削減を推進します。排出量の算定と削減目標の設定は、GHGプロトコル(※1)のScope1、2、3を考慮して行っています。

(※1)2011年10月に公表された、温室効果ガスの排出量を算定し、報告する際の国際的な基準。

【温室効果ガス排出量】
 2025年6月期のScope1,2の排出量は10,117[t-CO2](ロケーション基準)、Scope3の排出量は536,010[t-CO₂]でした。これまでの排出量推移については、以下をご参照ください。

ESGデータ

【目標と達成度】
 2030年度における温室効果ガス排出量について、2019年度比でScope1,2を70%削減、Scope3を50%削減することを目指します。また、2050年にScope1,2,3全ての排出量をネットゼロとすることを目指します。

 2050年カーボンニュートラルに向けた当社の移行計画については、以下をご参照ください。

移行計画

※気候変動に対する当社の戦略は、現時点で入手した情報に基づく見通しを含んでいます。気候変動に関する政府方針や法律、経済情勢、為替レートなど、不確実性のある外部要素の変化により、見通しと大きく異なる結果となる可能性があります。