私たちレジルは「結束点として、社会課題に抗い続ける」ことをパーパスとしています。このパーパスを全社一丸で実現するために以下のサステナビリティ基本方針を定めています。
当社は、サステナビリティ基本方針に則り、将来にわたり解決すべき重要な社会課題を以下の手順で特定しています。
STEP.1:課題の抽出
SASBスタンダードやGRIスタンダードなどの国際的な基準を参照し、また有識者やステークホルダーの意見を踏まえて、当社のパーパス、ビジョンと関連性のある社会課題を抽出
STEP.2:マテリアリティの特定
抽出した社会課題について、社会に与えるインパクトとその時間軸から特に重要と考える課題を、ESG委員会および経営会議での議論を通じて特定
STEP.3:マテリアリティの承認
特定したマテリアリティを重要経営課題として取締役会にて決議
| マテリアリティ | 生み出す価値 | 主な取り組み |
| 脱炭素の推進 | 地球温暖化が抑制された豊かな社会生活 | TCFD提言への対応 |
| 分散型エネルギー社会の創造 | 低いエネルギーコストと環境負荷 | |
| 非常時のエネルギー安定供給 | ||
| 価値創造型リーダーの育成 | 社会に貢献する人材輩出 |
・等級のない人事制度 ・60歳での年収低下なし ・新卒新人の希望配属制度 ・公募制度(マネジメント職も“手挙げ制”) ・FA制度(自ら希望部署にドアノックできる) ・書籍代 月2冊 全額会社負担 ・セミナー受講費用3万円以内 全額会社負担 ・資格受験費用 全額会社負担 ・社内クラブ活動(費用補助あり) ・会社主導の「転勤」を原則撤廃(社員の意思で勤務拠点を選択できる) ・通勤手当は15万円まで支給 ・月間スーパーフレックス(中抜け可能) ・直行/直帰 可能 ・ハイブリッドリモートワーク(フルリモート可) ・テレワークブース費用、喫茶店費用、会社負担 ・パラレルワークの応援(副業OKで、副業専用スペース有) ・週4勤務ができる制度あり(育児、介護事由で利用可能) |
| 人材・働き方の多様化と活躍の促進 | 多様な人材が働きやすく、活躍できる環境 | |
| 従業員の健康と安全 | 心理的、身体的安全性が高い職場環境での従業員の活躍 | |
| レジリエントな経営を支える ガバナンス体制の高度化 |
透明・公正かつ意思決定が迅速な経営 |
・実効性のあるリスクマネジメント ・コンプライアンス研修/理解度テスト実施 ・経営会議の見える化 |
| 情報セキュリティ | 情報セキュリティ教育/理解度テスト実施 | |
| 災害、パンデミック発生下での安全な業務継続 | BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の策定 |