REZIL

サステナビリティ基本方針

 私たちレジルは「結束点として、社会課題に抗い続ける」ことをパーパスとしています。このパーパスを全社一丸で実現するために以下のサステナビリティ基本方針を定めています。

・会社や業界、国の境界を超えて社会課題に抗うプロフェッショナル集団であり続ける ・多様な人材の個の力が、公正・公平な機会のもとで存分に発揮される会社組織であり続ける ・エネルギーマネジメントの最適な仕組みを創り、脱炭素社会の実現に貢献する ・硬直を崩し、惰性を断ち切り、新たな課題への挑戦を高度なガバナンス体制で支える

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制図

マテリアリティ(重要課題)
特定プロセス

 当社は、サステナビリティ基本方針に則り、将来にわたり解決すべき重要な社会課題を以下の手順で特定しています。

STEP.1:課題の抽出

SASBスタンダードやGRIスタンダードなどの国際的な基準を参照し、また有識者やステークホルダーの意見を踏まえて、当社のパーパス、ビジョンと関連性のある社会課題を抽出

STEP.2:マテリアリティの特定

抽出した社会課題について、社会に与えるインパクトとその時間軸から特に重要と考える課題を、ESG委員会および経営会議での議論を通じて特定

STEP.3:マテリアリティの承認

特定したマテリアリティを重要経営課題として取締役会にて決議

レジルのマテリアリティ

REZILのマテリアリティイメージ図

マテリアリティへの取り組み

マテリアリティ 生み出す価値 主な取り組み
脱炭素の推進 地球温暖化が抑制された豊かな社会生活 TCFD提言への対応
分散型エネルギー社会の創造 低いエネルギーコストと環境負荷
非常時のエネルギー安定供給
価値創造型リーダーの育成 社会に貢献する人材輩出

・等級のない人事制度

・60歳での年収低下なし

・新卒新人の希望配属制度

・公募制度(マネジメント職も“手挙げ制”)

・FA制度(自ら希望部署にドアノックできる)

・書籍代 月2冊 全額会社負担

・セミナー受講費用3万円以内 全額会社負担

・資格受験費用 全額会社負担

・社内クラブ活動(費用補助あり)

・会社主導の「転勤」を原則撤廃(社員の意思で勤務拠点を選択できる)

・通勤手当は15万円まで支給

・月間スーパーフレックス(中抜け可能)

・直行/直帰 可能

・ハイブリッドリモートワーク(フルリモート可)

・テレワークブース費用、喫茶店費用、会社負担

・パラレルワークの応援(副業OKで、副業専用スペース有)

・週4勤務ができる制度あり(育児、介護事由で利用可能)

人材・働き方の多様化と活躍の促進 多様な人材が働きやすく、活躍できる環境
従業員の健康と安全 心理的、身体的安全性が高い職場環境での従業員の活躍
レジリエントな経営を支える
ガバナンス体制の高度化
透明・公正かつ意思決定が迅速な経営

・実効性のあるリスクマネジメント

・コンプライアンス研修/理解度テスト実施

・経営会議の見える化

情報セキュリティ 情報セキュリティ教育/理解度テスト実施
災害、パンデミック発生下での安全な業務継続 BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)の策定